総合ニュース
2024.04.30

【4月29日(月)三井のリハウス 東京都U-12サッカーリーグ 第5節】

 

第3節/第4節と不甲斐ない結果だった💦

気持ちを切り替えて、球際で勝ち、勝負のポイントで得点を奪い、身体を張ってゴールを守る。そう上手くは行かなかった。

 

高尾SC 1-3 ●

 

潤徳ガルーダ 2-0 ◯

 

練習から精度を高め第5節へ

 

前半0-0と相変わらず、スタートが悪い💦後半開始ようやく目が覚めたのか‼️ ※13時30分ko(😆)

一瞬のチャンスを見逃さなかったのはさすが。22分、相手のパスミスを奪わいカウンターからイツキのシュート!でゴールを奪うも、すぐに奪い取られ逆にカウンターと1-1。今日のイツキスイッチは何処で入ったのか?28分相手の守備陣が揃う前に左ハーフのイツキがサイド深くにドリブル展開しエリア内に突っ込み、蹴り込んで追加点。

またしても、同じ光景が見え失点か?とよぎるもダイチの冷静な判断でDFラインをしっかりと修正。ボールを基準にダイチが正しいポジショニングをし、正しい順序でボールをつなぐことで得られる優位性を利用していた!スタイル?ん?ポジッショナルプレー??か?まずは、首を振り周りを見れた事がgood‼️

 

引いた相手をどう崩すか。敵よりもむしろ個の課題と向き合いながらの40分だった。崩しの課題は残しつつもカウンターとセットプレーで入れた事はgood‼️

 

OKSC 4-1 ◯

 

TRMも良い結果だった。

激しく打ち合ったタケルの戻りの速度、サイドラインからの変幻自在のダブルタッチ‼️

ボールを持ってゲームを支配。ボールを持つことで、高い技術や運動量、スプリントといった練習が出来ていたgood‼️

 

 

対戦いただきました各チーム、選手、関係者の皆様、また会場運営いただきましたスタッフ皆様、非常に貴重な試合になりました。ありがとうございました。

2024.04.16

【『42期』4月14日(日)八王子春季カップ】

負けたらその場で敗退の春季トーナメント。

前日の疲れが取れてないのか?やはり立ち上がりが弱い。

それでも昨日にコーチからの激を聞きながら
守備と攻撃は一体だから。自分たちが裏返しに出来ていれば、相手は簡単に前に来られない。
自分たちが前向きでプレー出来ればいい。
それから、少しだけど相手を見てサッカーが出来るようになっているので、そこはだいぶよくなってきたかなと思う

ショートカウンターのようになって相手の狙いである、奪って攻めるサッカーをされる場面もあったが、前向きのプレーで相手を背走させているため、基本的には攻めきったあと初期ポジションに戻れば危険は少ないが失点は常にショートカウンターからが多い。

リョウジの掛け声が前半から選手を生かせた事はGood!
昨日の自分との戦いで反省をしたのか自分なりに味方への声掛けが選手を生き生きさせ笑顔をもたらせ、人の話しはしっかり聞き、理解する。物、人を大事にし、何事にも積極的に取組む。何事にも「こだわる事」が活かされた!!
サッカーについては、基本基礎を徹底的にトレーニングし、個人技術、個人能力を最大限に、フレキシブルに発揮??
ここは何もコメントはしないでおこう。。。

★高尾SC 4-2 〇

対戦いただきました各チーム、選手、関係者の皆様、また会場運営いただきました愛宕SC様、非常に貴重な試合になりました。ありがとうございました。

2024.04.16

【『42期』4月13日(土)三井のリハウス 東京都U-12サッカーリーグ 第2節】

初戦
自陣低めの位置に構え、最終ラインと中盤ラインの間を狭め、
相手の進入を許そうとしなかった。そこで攻めあぐむことは想定の範囲内。
相手が引いたところで手前からのミドルシュート!!
また高い位置で自分たちが起点をつくれた場合は相手最終ラインとゴールキーパーの間を
衝くサイド攻撃と、出来る手は尽くしていた。

2枚のディフェンスが揃ってはいたが、間を衝かれ、コースが空いたところで冷静にシュートを決められた。もともとやろうとしていた状態とちがう配置になったときに、人数は揃っていても瞬間で判断出来ずあれだけ簡単に失点してしまうと厳しい(´;ω;`)

1歩2歩先に行こうという気持ちが全く見えず・・・

★鑓水SC 0-1 ×

初戦終わり後!!
高梨コーチから【前に行く気持ちが全く見えない。勝ちたいって思う気持ちも見えない。その気持ちが試合に出てしまっている】と選手全員に声をかけ選手たちも真剣になって聞き入った。

2戦目
序盤から相手の圧力に押し込まれ、中央を割られて耐えきれずに失点。以降、時間経過とともに両サイドハーフが高い位置を取って反撃に出たものの前半は0-1のまま終了。後半は配置をいじって左サイドにミレイを投入。敵のライン間でボールをうけてさばきながら押し込む時間も増えたが、それでも肝心のシュート数が伸びず、後半5分セットプレーからバイタルエリア付近からミレイの左足ダイレクトが刺さり同点!!すかさずトップにワクを投入!前への推進力、鋭さを随所に散りばめ、縦に強いドリブルで逆転ゴール!!!
その勢いは止まらずワクのプレスからヘディングゴールと活躍。。。ここまではいいが、気が緩むと失点(´;ω;`)結果は勝ったが課題が残る試合となった。

★なかのSC 3-2 〇


対戦いただきました各チーム、選手、関係者の皆様、また会場運営いただきましたスタッフ皆様、非常に貴重な試合になりました。
ありがとうございました

2024.04.05
【『42期』3月30日~4月1日 COPA TOREROS 2024 Primavera 】

第2章
相手は引いた時は2枚で守り、前からそれほどプレッシャーに来ていないのに、こちらは簡単に相手が揃っているところにロングボールを蹴ってしまう。外から声は掛けていたが、なかなかペースチェンジができなかった。セカンドボールの争奪で後手に回り、カウンターを浴びて1失点。FKからの見事なハルの得点はgood!1-1の引き分けで終わったが課題は多く出てしまった。
ラストパス、フィニッシュの質を高めていかなくては。ただ、固くなりがちな球際と切り替えは前回よりはよくできていた。次の試合は僕らの良さである一体感を出せるようにしたい。

☆ジェフユナイテッド千葉 1-1△
☆ファジアーノ岡山 0-2 ●
☆Hsinichhu 0-1 ●

グループ最下位(´;ω;`)なのは残念。。。。

第3章
昨日の戦術整備し、基本的にはミドルブロックで構え、隙のない状態を維持しながら、相手陣に入ってボールを失った場合、自陣に入り込まれた場合と、状況に応じた守備をあらかじめ練り上げて、前半のほとんどの時間帯に関しては、選手たちにまったく迷いは感じられなかったが、失点の大きな起点としてはトラップ精度より個の力(持ちすぎ?)・周りが見れない事が大きな原因なのかもしれない?ここも選手の気合が大きく出たのが裏目に出たのか。


☆JACPA 0-1 ●
☆Buddy 0-5 ●
☆三菱養和 1-2 ●
☆ケルン 3-4 ●

第4章
昨日の展開から守られカウンターでと思っていた。そのなかでどう自分たちが先に点を獲るかが一番のキーになってくる。もどかしい展開ではあったが、セットプレーから1点を獲れたことがその後のゲームの運び方としてはよかったと思う。
それは得点を増やす方策のひとつ。根本的には、ボール保持率を高めることを攻撃力強化の根本に据えている。
この合宿を通して首を振って周りを見れる選手が大きく見えた。また、女子二人の性格は全く違うが大きな武器走力!保持率!今後も自信をもってほしい。

☆Dream(韓国) 2-2(PK2-3)●
☆Toreros 1-0 〇


COPA TOREROS 2024 Primavera 最終章
・3歩進んだ選手
・3歩進んで1歩下がった選手
・3歩進んで2歩下がった選手
成長は大きな進歩!!!笑いが出ないサッカーはつまらない。

◎大会前からの課題!!Off the Pitch!!!

挨拶、礼儀、勉強、生活習慣などをしっかりすること!!

今週はいよいよ新6年生のスタートが始まります。

対戦いただきました各チーム、選手、関係者の皆様、また会場運営いただきましたTOREROS様、非常に貴重な試合になりました。ありがとうございました。

 

2024.03.28

たましんカップ敗北後・・・選手たちはいつものように引きずらない。

いい事なのか次に向けて?ん?それでいいのか?残り1年。。。。

①シルク招待大会(自チーム)では優勝したが・・正直課題が大きすぎる。

立ち上がりから積極的にプレスをかけ、出足好調に見えた。しかし、折り返した後半は徐々にプレスが掛からなくなり、次第に相手のペースに引きずり込まれた。

それでもCBを中心とした根気の守備はこれまでと変わらず健在。

やられそうになったところでしっかりとブロックを張り、相手の攻撃を最後まで封じ続けたが気を抜くと失点。

②立川九小さん・青梅新町さんTRM相手の1歩2歩に負けている

技術の正確性を揃えているところなので、まだまだで。

もちろんそれは『揃った』と言ってもまた変わっていく基準。だから、そこのところはずっとやり続ける事。

前の試合ではよかったけれども今日だとまた足りなくなっているという選手もいるし、逆にそれを超えてきてる選手もいた。

このサイクルがずっと続いていく事。それがこのシルクチームだと思う。

前半と後半で、選手がいろいろなことをわかればいいと思う。そういう意味ではすごく理解をした。

自分たちの距離とはどういうものか、自分たちの時間とはどういうものか。それを最初から出た人、あとから出た人、あるいは観ている選手も全員が理解出来るようにしている。

COPA TOREROS 2024 Primavera 第1章

~春の腕試しは無限の伸びしろを感じさせる~

新6年生に向けてのスタート

今自分たちで準備はしているのか?親に手伝ってもらってないか?

Off the Pitch!!!

オフ・ザ・ピッチは紳士的な行動を心掛けること、具体的には挨拶、礼儀、勉強、生活習慣などをしっかりすること!!

これで何回目になるだろうかこの合宿で何も言わずに選手一人一人を見ていこう。

 

2024.03.25
[6年生(41期)の卒団式を開催]
3/23に6年生(41期)の卒団式を開催しました。
コロナの関係もあり、チーム全体での開催は5年ぶり。
5年生以下の選手たち、各学年のコーチ、保護者も参加して、盛大に6年生を送り出しました。
総勢21名の6年生もいよいよ4月からは新しい生活がスタートします。シルクロードで学んだことを糧にして、更に飛躍することを楽しみにしています!!

41期選手たちの進路先は以下となります。(順不同)
21名のほとんどの選手が中学生になってもサッカーを続けてくれるのは嬉しいことです。
・FC BRANCO
・FC Almundo
・中学校部活動
・FC GONA
・FC HORTENCIA
・府ロクジュニアユース
・東京ヴェルディ
・FC 杉野
・FC GLORIA
・Az`86東京青梅