【『42期』3月30日~4月1日 COPA TOREROS 2024 Primavera 】
第2章
相手は引いた時は2枚で守り、前からそれほどプレッシャーに来ていないのに、こちらは簡単に相手が揃っているところにロングボールを蹴ってしまう。外から声は掛けていたが、なかなかペースチェンジができなかった。セカンドボールの争奪で後手に回り、カウンターを浴びて1失点。FKからの見事なハルの得点はgood!1-1の引き分けで終わったが課題は多く出てしまった。
ラストパス、フィニッシュの質を高めていかなくては。ただ、固くなりがちな球際と切り替えは前回よりはよくできていた。次の試合は僕らの良さである一体感を出せるようにしたい。

☆ジェフユナイテッド千葉 1-1△
☆ファジアーノ岡山 0-2 ●
☆Hsinichhu 0-1 ●
グループ最下位(´;ω;`)なのは残念。。。。
第3章
昨日の戦術整備し、基本的にはミドルブロックで構え、隙のない状態を維持しながら、相手陣に入ってボールを失った場合、自陣に入り込まれた場合と、状況に応じた守備をあらかじめ練り上げて、前半のほとんどの時間帯に関しては、選手たちにまったく迷いは感じられなかったが、失点の大きな起点としてはトラップ精度より個の力(持ちすぎ?)・周りが見れない事が大きな原因なのかもしれない?ここも選手の気合が大きく出たのが裏目に出たのか。

☆JACPA 0-1 ●
☆Buddy 0-5 ●
☆三菱養和 1-2 ●
☆ケルン 3-4 ●
第4章
昨日の展開から守られカウンターでと思っていた。そのなかでどう自分たちが先に点を獲るかが一番のキーになってくる。もどかしい展開ではあったが、セットプレーから1点を獲れたことがその後のゲームの運び方としてはよかったと思う。
それは得点を増やす方策のひとつ。根本的には、ボール保持率を高めることを攻撃力強化の根本に据えている。
この合宿を通して首を振って周りを見れる選手が大きく見えた。また、女子二人の性格は全く違うが大きな武器走力!保持率!今後も自信をもってほしい。



☆Dream(韓国) 2-2(PK2-3)●
☆Toreros 1-0 〇
COPA TOREROS 2024 Primavera 最終章
・3歩進んだ選手
・3歩進んで1歩下がった選手
・3歩進んで2歩下がった選手
成長は大きな進歩!!!笑いが出ないサッカーはつまらない。

◎大会前からの課題!!Off the Pitch!!!
挨拶、礼儀、勉強、生活習慣などをしっかりすること!!

今週はいよいよ新6年生のスタートが始まります。
対戦いただきました各チーム、選手、関係者の皆様、また会場運営いただきましたTOREROS様、非常に貴重な試合になりました。ありがとうございました。
たましんカップ敗北後・・・選手たちはいつものように引きずらない。
いい事なのか次に向けて?ん?それでいいのか?残り1年。。。。
①シルク招待大会(自チーム)では優勝したが・・正直課題が大きすぎる。
立ち上がりから積極的にプレスをかけ、出足好調に見えた。しかし、折り返した後半は徐々にプレスが掛からなくなり、次第に相手のペースに引きずり込まれた。
それでもCBを中心とした根気の守備はこれまでと変わらず健在。
やられそうになったところでしっかりとブロックを張り、相手の攻撃を最後まで封じ続けたが気を抜くと失点。
②立川九小さん・青梅新町さんTRM相手の1歩2歩に負けている。
技術の正確性を揃えているところなので、まだまだで。
もちろんそれは『揃った』と言ってもまた変わっていく基準。だから、そこのところはずっとやり続ける事。
前の試合ではよかったけれども今日だとまた足りなくなっているという選手もいるし、逆にそれを超えてきてる選手もいた。
このサイクルがずっと続いていく事。それがこのシルクチームだと思う。
前半と後半で、選手がいろいろなことをわかればいいと思う。そういう意味ではすごく理解をした。
自分たちの距離とはどういうものか、自分たちの時間とはどういうものか。それを最初から出た人、あとから出た人、あるいは観ている選手も全員が理解出来るようにしている。
COPA TOREROS 2024 Primavera 第1章
~春の腕試しは無限の伸びしろを感じさせる~
新6年生に向けてのスタート
今自分たちで準備はしているのか?親に手伝ってもらってないか?
Off the Pitch!!!
オフ・ザ・ピッチは紳士的な行動を心掛けること、具体的には挨拶、礼儀、勉強、生活習慣などをしっかりすること!!
これで何回目になるだろうかこの合宿で何も言わずに選手一人一人を見ていこう。

[6年生(41期)の卒団式を開催]
3/23に6年生(41期)の卒団式を開催しました。
コロナの関係もあり、チーム全体での開催は5年ぶり。
5年生以下の選手たち、各学年のコーチ、保護者も参加して、盛大に6年生を送り出しました。
総勢21名の6年生もいよいよ4月からは新しい生活がスタートします。シルクロードで学んだことを糧にして、更に飛躍することを楽しみにしています!!
41期選手たちの進路先は以下となります。(順不同)
21名のほとんどの選手が中学生になってもサッカーを続けてくれるのは嬉しいことです。
・FC BRANCO
・FC Almundo
・中学校部活動
・FC GONA
・FC HORTENCIA
・府ロクジュニアユース
・東京ヴェルディ
・FC 杉野
・FC GLORIA
・Az`86東京青梅


6年生(41期) 八王子市教育委員会表彰授与
第37回全国少年少女草サッカー大会の凖優勝により、八王子市教育委員会から表彰状を授与しました。
村椿代表と41期を代表してキャプテン、副キャプテンが授与式に参加。
グランドとは違う雰囲気で最初は緊張していましたが、チームの代表として胸を張って授与されていました。
全国少年少女草サッカー大会は静岡県清水市で開催され、子どもたちにとって一生の想い出に残る大会となりました!


【第37回全国少年少女草サッカー大会記録】
https://entry.kusa1987.jp/pc/tk037.html
【第37回全国少年少女草サッカー大会 動画】
https://youtu.be/at9gMxU9MfE
たましんカップ
グループ1位で通過!!
但し負ければ終わりのトーナメント方式。。
1回戦目は流れがいつも通りの展開(´;ω;`)
2回戦目はまたまた同じ流れ(´;ω;`)
立ち上がりは常に変わらず
【勝つ意欲】はたいして重要ではない。
そんなものは選手一人一人が持ち合わせている。
重要なのは、勝つために準備する意欲。
トラップ精度。パスの受け方出し方。
練習で意識している選手!意識してない選手!
そこは自分で気づいてほしい。
トラップの瞬間とボールを持った時点では相手の
プレッシャーがないがふたつ目、3つ目のところ
で高い強度の寄せが来る。そのあとはフリーのまま
待ち出せるが、2タッチ目、3タッチ目を狙われる。
いわば相手の気持ちで負ける意識が大きく勝敗が
出てしまった。
努力して結果出ると、自信になる。
努力せずに結果が出ると思いあがる。
基本を大事にパス&ゴー!!!!
パスをしたらパスコースを作る動きをする!
ちょっと難しいけど本当の意味はパスコースを
作る動きを再度見直し!!練習!練習!
残り1年、このままじゃ成長はしない。
本当に残りで選手の気持ちがどう変わりどう成長するか。。
・若草SC 〇

・鑓水SC ×

対戦いただきました各チーム、選手、関係者の皆様、また会場運営いただきましたスタッフ皆様、非常に貴重な試合になりました。
ありがとうございました


4年ぶりにチーム合宿を開催
7/22~7/24の2泊3日でチーム全体で合宿に行ってきました。4年ぶりのチーム合宿で準備から当日の運営まで大変なところもありましたが、天候にも恵まれて充実した合宿を行うことができました。コロナ禍中は学年単体で遠征合宿に行くことはありましたが、やはりチーム全体で行く合宿は格別でした。
何よりも子供たちの学年間の繋がりができることや、最終日には6年生による決意表明を行い、決意表明をした6年生の成長は勿論ですが、それを見ていた下級生にとっても
刺激になったのではないでしょうか。準備から当日の運営に携わっていただい保護者の皆さん、ありがとうございました!まだまだ暑い日が続きますが、サッカーを通じた子どもたちの成長をチーム一丸となって取り組んでいきましょう。






